はじめに
こんにちは、みふぃ(@crazy_m1ffy)です。
インデックス投資で資産形成をしている社会人5年目です。(2022.11月現在)
FI(Financial Independence:経済的独立)が目的で、
リタイアは目指していませんが「いつでもリタイアできる」という選択肢が欲しくて、
資産形成をしています。
このシリーズ記事では、コロナショックによって株価大暴落中の2020年4月に開始した
「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」(以下、S&P500)へのインデックス投資の記録を綴ります。
今回は「MAXIS Slim 米国株式(S&P500)の運用記録」の初回ということもあり、私が「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」に投資するまでの経緯を説明します。
また、こちらの記事では私の自己紹介と、このブログの運用方針を書いています。気になる方は読んでいただけると幸いです。
https://wealthyessence.com/profile-1/
S&P500への投資に至るまで
私が初めて株式投資をしたのは、S&P500へ投資する1年前の2019年2月です。
きっかけは、金融関係の仕事をしている父から積立NISAの制度を教えてもらったことです。
初めての投資は、ゆうちょ銀行で証券口座(積立NISA口座)を開設しました。また、投資先はTOPIX連動型の投資信託(図1)にしました。当時はいち早く積立NISA口座を開設し、投資を始めることを優先したため、証券口座の開設先や投資先についての検討は甘いものでした。

(2021年に積立NISA口座を楽天証券へ移管しましたが、保有商品は売却せず今も保有しています。)
2019年2月からは、ゆうちょ銀行の証券口座でTOPIX連動型の投資信託に投資しつつ、株取引や投資商品や経済について独学しました。すると次のことが見えてきました。
- 日経平均の成長の見通しは暗いこと。
- 値動きが激しく損をするかもしれないと思っていた外国株(米国)が、むしろ日本株よりも安定で、将来、成長の可能性があること。
- 米国株への投資を検討したとき、最も投資したいと思える商品(eMAXIS Slim 米国株式(S&P500))は、当時のゆうちょ銀行証券口座では購入できないこと。
※「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」へ投資先を決めた理由は、
長くなるのでこちらの記事をご参照ください。(私がS&P500に投資する理由)
そこで、当時楽天カードユーザーだった私は次の計画を立てました。
- 先ずは積立NISAはゆうちょ銀行で続け、将来的に楽天証券へ移管。
- 直ぐに特定口座を楽天証券で開設し「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を積立
こうして私はコロナショックによる大暴落真っ只中に、
「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の積立投資を始めました。
整理すると、楽天証券の特定口座では毎月約5万円分の「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を購入していました(図2)。また、ゆうちょ銀行の積立NISA口座ではTOPIX連動型の投資信託を毎月3.3万円購入していました。そして後に、ゆうちょ銀行での積立NISA口座は、2021年1月に楽天証券へ移管されます。移管後直ぐの2021年1月に、積立NISA口座でも「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」への積立投資を始めました(図3)。


まとめ
今回は「MAXIS Slim 米国株式(S&P500)の運用記録」の初回ということもあり、私が「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」に投資するまでの経緯を説明させていただきました。
巷では米国株式の将来を楽観する意見もあれば、悲観する意見もあります。今後、ますます様々な意見が飛び交い、我々の耳に入ってくるでしょう。このような意見に振り回されないために、他者のおすすめ銘柄、商品をそのまま受け入れるのではなく、自分でしっかりと考え抜いて投資先の銘柄や商品を選ぶことが大切だと思います。今後も、外乱に惑わされずコツコツと積立投資を続けていきましょう!
次回からは、2020年4月から積立てを開始した商品が現在どうなっているかについて、評価損益などを紹介します。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
それでは今後ともどうぞよろしくお願いします。
〆



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