インデックス投資47ヶ月目の資産状況(2023.11月末)

スポンサーリンク
投資記録
スポンサーリンク
スポンサーリンク

はじめに

※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。

こんにちは!窓際のみふぃ(@crazy_m1ffy)です。
2023年11月末の資産運用状況です。2020年4月からインデックス投資を始めて47か月が経過しました。
この記事の目的は、皆さんにインデックス投資の効果をお伝えすることです。
この記事が、少しでもインデックス投資を始めるか迷っている方の後押しになればと思います。

また、自己紹介の詳細はこちらの記事になります。気になっていただけた方、読んでいただけると嬉しいです。

投資のマイルール

●投資タイミングは計らない
→毎月、月初に15万円分のクレジットカード、楽天キャッシュ積立てをしています。(対象:S&P500、全米)

●余剰資金は直ぐに投資
→賞与などの収入は直ぐにS&P500に投資しています。

●現金保有額は最大で30万円
→30万円を超えた余剰分は投資信託の購入へ

●信用取引はしない
→以前、仮想通貨FXで300万円の損失を出してからこのルールを追加しました。

投資対象はS&P500です。理由はこちらの記事で詳しく紹介しています。

資産の構成比

資産構成比(2023.11.30)

総資産のうち、リスク資産が約98%です。これができるのは独身ならではですね(苦笑)

個別株・投資信託の内訳と評価損益

マネーフォワードからの抜粋です。スプレッドシートで表やグラフを自作しなかった理由は、決して手を抜きたかったワケではなく、こちらの方がデータとしての信憑性があると考え、スクリーンショットにしています。
※「年金」はiDecoと企業型DCです。企業型DCは、スクリーンショット内で削除しています。

前述の通り、メインの投資先は「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」です。個別株はコロナショック中に拾ったもので購入後、放置しています。

今後の投資方針

来年、2024年から新NISAが始まりますが、私の投資方針は変わらず
「余剰資金のほとんどをS&P500へ投資」
です。
”ほとんど”と表記したのは、一部の余剰資金で仮想通貨も購入しているためです。
仮想通貨は頻繁に市場価格が乱高下します。暴落と言われるタイミングで、現物を少しずつ拾っています。

とはいえ、資産の大部分は投資信託、とりわけS&P500です。私がこれほど一貫してS&P500に投資できるのは、インデックスファンドへの積立投資がどれだけ合理的か、自分の中で腑に落ちているからです。納得するためには下記の本を読みました。これらをじっくり読み込めば他の投資本は確実に不要です。またレビューしますがリンクは先に載せておきます。お時間あれば覗いてみてください。(名著なのでコメント欄を読むだけでもかなり勉強になるはずです。)
読む順番のおすすめは以下です。

①インデックス投資の知識を深めたい人向け
「敗者のゲーム」→「ファイナンス理論全史」

②個別株投資・インデックス投資・コモディティ投資を全般に学びたい人
「ウォール街のランダムウォーカー」→「ファイナンス理論全史」

③知識を網羅したい人向け
「敗者のゲーム」→「ウォール街のランダムウォーカー」→「ファイナンス理論全史」


※注意:「ウォール街のランダムウォーカー」は「敗者のゲーム」よりも文章が読みづらいです。なので、先ずは「敗者のゲーム」から読むことを強くお勧めします。

Amazon購入リンク:敗者のゲーム
Amazon購入リンク:ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版> 株式投資の不滅の真理
Amazon購入リンク:ファイナンス理論全史――儲けの法則と相場の本質

それでは本日もありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
窓際のみふぃ@S&P500と暗号資産をフォローする
スポンサーリンク

コメント