【2023年家計簿まとめ】支出・貯蓄率の分析と予算の見直し

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家計簿
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はじめに

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こんにちは!窓際のみふぃ(@crazy_m1ffy)です。
この記事では2023年1月~12月にかけての家計簿の公開と振返りをします。
本記事が家計簿の管理に悩む方の一助になれば幸いです。

また、自己紹介の詳細はこちらの記事になります。気になっていただけた方、読んでいただけると嬉しいです。私自身の少しマイナスな面を紹介した闇ver.あります。

家計簿のつけ方について

私は家計簿を以下のような分類でまとめています。

【固定費】
・水道光熱費
・美容院代
・通信費
・奨学金返済
・家賃

【変動費】
・食費(スーパー、コンビニ、1人外食、読書)
・日用品(生活雑貨、病院、衣服・デバイス、その他)
・交際費(レジャー、記念日、友人、旅行、贈答、その他)
・交通費(仕事関係、仕事以外)
・特別費(ふるさと納税、サブスク、美容、趣味、冠婚葬祭、その他)

変動費に関して、もう少し補足します。
・食費には「読書」を含めています。本はお金のことを考えずに躊躇なく購入したいので食費に含めています。
・交際費の「レジャー」とは、友人と過ごす飲食以外の出費です。
・交際費の「友人」とは、友人と飲食した出費です。
・交際費の「贈答」とは、自分以外の誰かにプレゼントしたときの費用です。(例:出産祝い、結婚祝い、誕生日等)
・特別費の「サブスク」とは、アマゾンプライム等の費用です。
・特別費の「美容」とは、美容皮膚科等で利用した費用です。

2023年の支出と貯蓄率

2023年1月~12月の各月の支出と貯蓄率を示します。

基本的に交際費が高めです。12月は家族とリッツカールトン東京へ宿泊したため跳ね上がっています。

下の表は2023年の支出、貯蓄率の平均です。

貯蓄率の平均は35%で目標値との差異なく達成できました。
とはいえ、かなり低めに設定したのですがギリギリになってしまいましたね。これはパーキンソンの法則(※)でしょうか?やはり目標値は低めよりも高く設定したほうがよさそうです。

※パーキンソンの法則とは「仕事は、完成までに利用可能な時間をすべて満たすように拡大していく」また、「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」という法則です。

前年度との比較

支出・貯蓄率を前年度と比較します。

2021年から2023年にかけて平均支出は増加傾向にあり、貯蓄率は減少傾向です。これは収入の増加以上に支出が増えていることを意味します。今年はお金を使いすぎたようです。来年はもう少し節約する必要がありそうです。

支出の内訳に目を向けると、2023年は前年度よりも固定費は減少し、交際費は増加していて、食費等の他の項目は大きな変化がありません。固定費は実家の所有物件に引越したので家賃を支払う必要がなくなったため減少しました。交際費の増加は私自身の意識の変化によるものです。「幸福の資本論(著:橘玲)」という書籍を読んだ2021年を変化点として、2023年までは私が大切にしたいと思う人にはプレゼントを贈ったり、食事をご馳走したりと「与える側」にまわるように立ち振る舞ってきました。もちろん、満足な結果を十分に得られているのですが今年は交際費が高くなりすぎたため、来年はもう少し見直そうと思います。

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予算の見直し

前述した、2023年の平均支出をベースに2024年の変動費の予算を見直します。
(※固定費は常に、今できる最低限の金額になるよう見直すので予算の設定はしません。)

●食費

予算内かつ見直し不要。予算15000円に対し、実績は月平均14869円でした。

●日用品

予算内かつ見直し不要。予算5000円に対し、実績は月平均4770円でした。

●交際費

予算オーバー、見直し必須。予算50000円に対し、実績は月平均172052円でした。
年間の交際費は約200万円。うち100万円は12月の家族サービスで行ったリッツカールトン東京の滞在費です。この100万円を除いた、残りの100万円を12ヵ月で割った値が、より実態に即した交際費の額となりそうです。つまり、約8万円/月が実績の交際費月平均の実態と考えられます。予算との差は+3万円。交際費に関しては予算額を見直すよりも、実績を見直す方針とします。この一年の交際費の内訳を示します。

記念日、旅行の項目が目立ちますがこれらは単発での支出なので予算の調整には向いていません。毎月コンスタントに支出している「レジャー」、「友人」項目の予算を見直します。これに関しては分析し始めるとボリュームが多くなりそうなので別の記事にまとめますが、交際費の予算は何とかして50000円/月を目指します。

●交通費

対象外とします。自分の意識でのコントロールが難しいためです。

●特別費

予算41000円に対して実績は月平均34606円でした。今年は友人の結婚式への出席が前年度と比較して少なかったことが予算を下回った要因と考えられます。おそらく今後も結婚式への出席は減ることが考えられるので、2024年度の予算はこの実績の即して35000円とします。

2024年の予算一覧

固定費全般:予算設定なし。現状で考えられる最低限の固定費になるよう見直します。
食費:予算15,000円/月
日用品:予算5,000円/月
交際費:予算50,000円/月
交通費:予算設定なし
特別費:予算35,000円/月

まとめ

2023年は平均貯蓄率が35%でした。前年度よりは貯蓄率は減少し、支出の増加(特に交際費の増加)が目立ちました。

2024年からは交際費を「マイナス3万円/月」を目標に見直し、貯蓄率50%を目指します。

以上が、2023年の家計簿見直しになります。各月の支出・貯蓄率から傾向の分析、予算の見直しを行いました。この記事がもう既に家計簿をつけている方、これからつけ始める方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

それでは本日もありがとうございました。

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